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簡単なネット関係の知識

インターネットの初歩学
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インターネットの初歩学

1.十分なセキュリティ対策と心がけを

・添付ファイルやサイト閲覧によるウイルスへの感染
・国際電話・Q2への自動接続ソフトによる高額な電話料金
・詐欺まがいのメール・DMによる高額な請求
・個人情報の漏洩
・無作為に送られてきた広告メール
・ブラクラ(ブラウザ・クラッシャー)による意図的なパソコン暴走
・「ちょっと」のつもりの愉快犯的いたずら

…基本ソフトやサイト閲覧ソフト・メールソフトのセキュリティホール(ソフトの不備)等々、あなたのパソコンは接続するたびに、さまざまな危険にさらされています。

実際、どんなものがあるか、
  ここのサイト(情報モラルを学べるサイト)
  ここサイト(いたずらシュミレーション)
を参照してみてください。・・・知らなかった方は「ぞっ」とするかもしれません。

 被害にあわないためにも、そして被害が拡大しないためにも、下記を参照して、危険に逢わないようにする意識と心構えを持って、インターネットを楽しんでください。

OS・サイト閲覧ソフト・メールソフト各種のこまめなバージョンアップ

マイクロソフト・セキュリティスクエア http://www.microsoft.com/japan/security/square/

Internet Exprolor Downroad

Netscape Downroad

Get Firefox

ウイルス駆除ソフト・ファイアーウォールなどのセキュリティソフトの導入

シマンテック(http://www.symantec.com/region/jp/

トレンドマイクロ(http://www.trendmicro.co.jp/

Q2・国際電話の不正接続防止ソフトの導入

KDDI・海外情報提供サービスについて

フリー(無料)ソフト No!国際電話

電子メールや郵便等による「不必要」「詐欺まがい」の架空請求への心がけと対策

総務省 電気通信消費者相談センター内該当ページ

警察庁 インターネットトラブル該当ページ

国民生活センター内該当ページ

 

==ウイルスの感染について(警報)==

 今日、常時接続の普及により、さまざまなウイルスが大流行し、ウイルスに感染されたメールが剣好き関係者のメールアドレスから毎日大量に届いております。
 特にひどい方ですと、毎日自動的に送られてきています。

 これらのウイルスは、大抵の場合、感染しているという状況が表に出ません。そして、感染したパソコンに登録されたメールアドレスに送りつけたり、ウイルス駆除ソフトを動作不能にするなどのタイプがあり、感染が広がっております。私だけでなく皆さんの所にもウイルスつきのメールが届いていたり、感染している恐れがあるかと思います。(幸いにも私は感染しておりません)

 マイクロソフト・セキュリティスクエア(http://www.microsoft.com/japan/security/square/)をご参照の上、ウイルス駆除ソフトをお持ちの方は1週間に1度以上のバージョンアップ、基本ソフト・応用ソフトのこまめなバージョンアップにより適切な防御と駆除をお願いいたします。

 また、いつもくれる知人からのメールでも、ヘンなメールは決して開かないことです。もし、感染した事がわかったら、早めにアドレス帳に記憶させている人たちに「電話」や「FAX」「携帯メール」でその旨を伝え、それから駆除しなければ一瞬にして広がっていきます。
(※メールで知らせた場合、そのメールによって感染が拡大します)

 また、注意していただきたいのは、メールによって特定のファイルを名指しし、それがあたかもウイルスのように標榜している実際には存在しないウイルス、つまり「デマ」ウィルスの情報も流れています。
 この情報により、パソコンにとって重要なファイルを削除することもありますので、デマウイルスのページ(下記ウイルスソフト会社サイト内)などを参考にして、その真偽を確かめて下さい。

シマンテック(http://www.symantec.com/region/jp/

トレンドマイクロ(http://www.trendmicro.co.jp/

IPA(情報処理振興事業協会)セキュリティーセンター

 ちなみに上記サイトでは被害が大きなウイルスの場合、無料駆除ソフトを頒布する場合があります。

 くれぐれも感染には十分ご注意ください。

2.むやみにアドレス等の個人情報を公開しない

 「剣道を好きな人集まれ!」を主催している立場から、「むやみにアドレス等の個人情報を公開しないで下さい」と言うのは、大変心苦しいです。剣道を好きな人同士のコミュニケ−ションを拡大するのに、98年9月以来せっかく開設しているのに…。

 でも、それが原因で個人情報の流出やウイルス感染等の被害を被っても、責任が取れません。

 ネット上で公開された情報はネットワークを通じて世界中の人にみられる可能性があります。それを見て情報を悪用される危険性が潜んでいます。
 事実、メールアドレスを収集し、ウイルスの送付を行ったり、サイトの請求料と称して支払う必要のない多額の請求書を送りつけるなどの被害が出ております。
 そのため、残念ながらこのような掲示板を議論目的に訪問する方ばかりでなく、アドレスを集めるだけに訪問する方もいるのです。(※現在では「自動的」に掲載されているメールアドレスを収集するソフトが存在しております)アドレスばかりでなく名前や住所を記載すると、さらに悪用される恐れがあります。

 また、アンケートやプレゼントと称して、電子メールアドレスなどの個人情報を収集しているサイトもあります。(もちろん、個人サイト・企業サイト問わずにです)何でも気軽に応募するのではなく、慎重に対応することが大切です。
 なお、当サイトでもアンケート企画及び(たまに)プレゼント企画を行っておりますが、個人情報を収集することを目的には行っておりません。メールアドレスはもちろん、個人情報に関しては悪用・第3者への譲渡等は一切行っておりません。アンケートについてはアンケート結果の発表、プレゼントについては発送目的のみに利用しています。

 なお、「剣道が好きな人集まれ!」の掲示板は、ある程度のセキュリティシステムを持っておりますので、もしご迷惑をかけているメールアドレスの書きこみを削除してほしいとの事がありましたら、ご一報下さい。

 なお、現在ではヤフーやマイクロソフトのhotmailなどで無料でアドレスを持つこと(=いつでも使用を中止できる)が出来るので、心配だけど、メール交換したい人はそれらを利用すると良いでしょう。

3.メールの取扱にはご注意を

 電子メールは、コンピュータウイルスを運んでこなくても、チェーンメール(不幸の手紙と同じもの)、偽ウイルス情報、各種ボランティアに関するようなもの、広告メール、詐欺まがいの架空請求、等々ネット犯罪にもつながりかねないメールがやってきます。

 このような各種メールによるトラブルに適切に対応するため、皆様におかれましては、上記のようなメールを受け取った場合には

・無視する

・請求された利用料等が身に覚えなければ、支払らわない

・返信をしない氏名や住所などの個人情報は教えない

・知らない人から付属ファイルがついて来ている場合は、即削除

…などの対応をしてください。悪質な場合は、警察などに相談することも大切です。

 ウイルスについての真偽は、 ここ (http://www.jcsa.or.jp/)に接続して、その真偽を確かめてください。

 ジャンクメール、いわえる「くず」メール(ダイレクトメールのようなもの)や、広告メールなど不要なメールの場合、メールソフトによっては受信前に削除できます。
 outlook express (6)の場合では、

   該当するメールを選択する→「『メッセージ』→『送信者を禁止する』」を選択→OKを出す

 と、防げます。

※このサイトは、私の友人たちの意見とインターネット関係の雑誌等を参考に作成いたしました。

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サイト(ホームページ)の簡単な作り方

・・・はじめに・・・

 ここ1〜2年で個人・企業・団体、あらゆる分野でIT(Information Technology…情報技術のこと)という言葉が氾濫しているとおりにインターネットが急速に普及致しました。

 そして、iモードなど携帯からでも気軽にインターネットができるようになり、また、ADSLやCATV、FTTH(光回線)などのブロードバンド(高速回線)も常時接続とともに普及してきました。

 しかし、せっかくインターネットに繋いでいてもニュースメール、掲示板、情報収集の手段としてしか利用していない方が多いのではないのでしょうか?
 それでは「受信」だけのインターネット利用となり、インターネットの長所である「双方向性」にかけているのではないのでしょうか?

…そこで、インターネットであなたを紹介できる「サイト」(ホームページとも呼ばれます)の登場となります。現在の開設数やその情報量は急激に増加しています。

 でも「サイト」を作ったり運用するのは、「難しい」「お金がかかる」と思っていませんか?
 実はサイト作りや運用はそう難しく考えるほどでもありません。手軽に作って、あなたの情報を待っている自分の市町村・都道府県・果ては全世界へ情報を「発信」してみましょう。

※注意
 記載内容についてはウィンドウズが搭載されたパソコンを前提に書いています。
 その他のPC(マックなど)においては該当するものに置き換えて考えて下さい。   

1.作成に必要なものをそろえる

サイト(別名、ホームページ、HP。以下、サイトと略します)の作成には最低限以下のものが必要です。

   1)ブラウザソフト
     (インターネットエクスプローラ・ネットスケープコミュニケーション)

   2)インターネットに接続している環境
     =モデムを電話線に接続しプロバイダーとの契約をしたパソコン

   3)サイトを作るために必要なソフトウエア

 1・2の項目はこのページを見ている方はすでに充足していると思います。3の項目については一番手軽なソフトとしては、ワープロソフト(但し、Word2000以降のごく最近のもの)で作成し、保存時にファイルの種類を「Webページ」でする方法があります。
 また、サイトを公開するために、ファイルを転送するソフト(FTPソフト)が必要になる場合もあります。(後述の公開場所の種類(1)の「完全無料」版にはそれに替わるソフトがあります)

 しかし、より簡単に作成したい場合や、より簡単にファイルを転送するソフト(FTPソフト)がほしい場合や、多彩でカラフルで一工夫をつけたサイトをお望みならば、ホームページ作成ソフト(例・IBM・ホームページビルダーマイクロソフト・フロントページ など)がソフトの手順に従って簡単にきれいに作れ、転送もしやすいのでお勧めです。
(私も作りはじめのころよりIBM・ホームページビルダーを愛用しています)

 また、どうしても手っ取り早く作りたい人のためにほとんど出来ているサイトの素材集(例:感動素材できてるサイト icon)や、サイトに効果をつけるため、、とんぼ堂さんなどインターネット上の無料素材集や市販されている素材集(1980円から1万円ぐらい。例:感動素材イラストシリーズ icon)のイラスト等を使って見るのもいいでしょう。

参考ページ

IBM・ホームページビルダー

マイクロソフト・フロントページ

Macromedia Dreamweaver

Adobe GoLive

感動素材できてるサイト

感動素材イラストシリーズ

とんぼ堂

最新版はshopIBMで販売中です ちなみにホームページビルダーの価格や購入
   などはshopIBMで確かめてみて下さい。

 

2.サイトの「内容」

 内容(世間的に言われている「コンテンツ」)は至るところに「落ちて」いる…といえばそれまでですが、 趣味の1つを絞ってやる手が一番早いです。

 実際、私は剣道に絞って作っていたり…。ただ、それをサイトという形に作りこむのには時間がかかりすぎるかも知れません。

 そこで、掲示板を作ってみるのは いかかでしょう?

「しのぶの部屋」とか「剣道が好きな人集まれ!」(それはここ…)とか題名だけつけるだけで、仲間を増やしたい場合には増えますし、道場で開設の場合には道場仲間同士でいつでもコミニュケーションがとれ、結構集まるものです(ただし、広報活動も大事ですが)

 そして、そこからサイトへ発展させるのもいいかもしれません。(実際、私はそうでした)

参考ページ

Tea cup(無料掲示板) http://www.tcup.com/

3.サイトを公開する場所を確保する

上の必要なものがそろっていても、肝心な作ったサイトを開設し、掲載する場所がないとサイトを公開することができません。作ったサイトを掲載する方法としては、

  1)広告付ですが、完全無料で掲載する
  2)プロバイダーのオプションで掲載する
  3)レンタルサーバーの取得や、独自のサイトアドレスを取得する。

の方法があります。

1)広告付ですが、完全無料で掲載する

 このご時世、お金のかかるものは…という人が数多いのは事実。インターネット上ではサイト開設も掲示板開設も「無料」で開設することができます。

 サイトの掲載ではジオシティーズ、掲示板はteacupなどが有名です。
 そして、ジオシティーズやインフォシーク、teacupではサイト作成ソフトがなくても、Q&Aに答えていくだけでサイトが作れます。また、ホームページ作成ソフトを利用し自分自身で作った場合にその公開場所に転送するソフトも備わっています。

 しかし、ジオシティーズなどの掲載の無料提供は

  A.他社の広告がサイト上に掲載しているため、広告で自己のサイトが見苦しくなる
  B.サイトアドレスを自分の好きなように付けることが全く出来ない
    (例:http://www.geocities.co.jp/Athlete/xxxx/index.html
     →「xxxx」は任意の数字)

 という欠点があります。

 広告が気にならなければ、これほどいいものはありませんね。

参考ページ

yahoo!ジオシティーズ
http://www.geocities.co.jp/

インフォシークisweb
http://isweb.www.infoseek.co.jp/

忍者ツールズ
http://www.shinobi.jp/

Tea cup(無料掲示板)
http://www.tcup.com/

※参考ページのいずれも、有料オプションですが広告を外すサービスを行っております。

2)プロバイダーのオプションで掲載する

 1)のAの欠点がネックになる場合は、あなたが契約しているプロバイダーのオプションにてサイトを公開する方法があります。
  この場合、一部のプロバイダでは開設に多少費用がかかるものの、大抵のプロバイダではある程度(5〜15MB前後)なら無料で一般的なサイトとして公開することが出来ます。
 もちろん、大抵の場合、サイト作成ソフトがなくても、Q&Aに答えていくだけでサイトが作れます。
(公開場所へのファイルの転送はFTPソフトまたはホームページ作成ソフトが必要とする場合が多いようです)

 ただし、それでも上記の場合にはサイトアドレスが一部プロバイダー名に拘束されます。

 (例:http://www.xxxx.dti.ad.jp/YYYY/index.html
   →「xxxx」は英数字等の拘束部分、YYYYは任意の英数字)

参考ページ

DTI (Dream Train Internet)

@nifty 

3)レンタルサーバーの取得や、独自のサイトアドレスを取得する。

 広告を付けるのが嫌な方や、サイトアドレスを自分の好きなようにわかりやすいように付けたい方や、写真や動画など容量が多く必要な方は、レンタルサーバーを借りたり、専用のアドレス(例:http://www.e-kendo.net/)を取得することが出来ます。

 この場合、レンタルサーバーの維持管理費用としては月々125円〜4000円程度。専用アドレスの取得・維持費用として年間1000〜3000円前後、かかります。(※ちなみに当サイトのそれらの費用は自費です…)

 こだわりのある人はもちろん、道場などをやっていて写真や動画を多く載せたい方、お金があって自由にサイトを持ちたい方・・・などにはお奨めです。

参考ページ

さくらインターネット

ロリポップ

WebARENA(NTT-PC)

Doレジ(ファーストサーバー)

レンサバ本舗.COM(GMO)

 

4.サイトをより多くの人にみてもらうために

 上の必要なものがそろい、サイトを作っても、作ったサイトをより多くの人に見てもらわなければ開設した意味がありません。

 作ったサイトをより多くの人にみてもらうためには、

  1)リンク集を作り、気に入った他のサイトと相互にリンクをはってもらう。
  2)サイトを検索するためのサイト「検索サイト」に登録する。
  3)検索サイトに登録されるためのキーワードを掲載する。

が必要です。

1)リンク集を作り、気に入った他のサイトと相互にリンクをはってもらう。

…これは、コツというものがありません。ひたすら電子メールや掲示板などに「リンクしてもいいですか?」と各サイトにお願いをするしかありませんので、あせることはありませんが地道にやっていくとよいです。

2)サイトを検索するためのサイト「検索サイト」に登録する。

Google ヤフージャパン goo(NTT) インフォシーク フレッシュアイ

…とざっと挙げた各サイトそれぞれに登録することによって、より多くの人が見に来てくれます。

 しかし、これらにいちいち登録するのは大変です。そこで、一括で、簡単に、しかも無料で登録できるサイト(下の一発太郎というサイト)もありますので、それらを利用してみると良いでしょう。

 ただし、いずれの場合も、かならず登録できる、ということではありませんので・・・

参考ページ

一発太郎

3)検索サイトに登録されるためのキーワードを掲載する。

 登録する手間も省きたい場合は、下のHTML文(ソース文とも呼ばれます)をHTML文を書ける(表示できる)状況にして、<head>と</head>(文の最初のほう)と書かれている間に挿入すると、自動的に登録されます。(登録される日数は多少かかります)

 便利ですが、反面、登録されたくない検索サイトまで登録されますので、その点はご留意ください。

(注:挿入する際には、「< >」のカッコを半角にしてから挿入してください。
   キーワードとキーワードの間は,(半角の,=コンマ)を挿入してください。 )

 <META name="keyword" content="(キーワードを入れる部分)">
 <META name="robots" content="(キーワードを入れる部分)">
 <META name="description" content="(サイトの説明文を入れる部分)">

 例(「剣道サイト」の場合) 
 <META name="keyword" content="剣道,仲間,掲示板,東京,日本,kendo,Tokyo,Japan">
 <META name="robots" content="剣道,仲間,掲示板,東京,日本,kendo,Tokyo,Japan">
 <META name="description" content="私たち剣道サイトは、楽しい写真がいっぱいで、仲間を作るためのサイトです。"> 

 

5.サイト作成の「ご法度」

〜コピー&ペーストは「ご法度」〜
 内容(世間的に言われている「コンテンツ」)は至るところに「落ちて」いる…と先ほど書きましたが、絵や画像などの素材、文章などを勝手にコピーしてペースト(貼り付け)して掲載することは、普通の書籍同様著作権法違反となります。特にサイトの素材はお金を使って掲載している場合もありますので注意しましょう。なお、サイトの素材では無料で配っている場合もありますので、そのようなサイトから収集するのも1つの手段です。

参考ページ

ご協力サイト(当サイト内)記載のサイトの「素材元」

竹刀のライン
私のキャラクター
(上の和服の絵)など
「internetホームページ用素材集 和風コレクション(CD-ROM付)※」※現在は「改訂版」として発刊中。
株式会社インプレス発行:価格2980円+税)
の書籍に掲載されているものを使用しています。
素材の一部
DEXWEB内の具満タンや、h2ソフトのマスターwebアート85.000として販売されている素材を使用しています。
壁紙の一部
queenで配布している壁紙を使用しています。
動くメニュー
で配布している素材を使用しています。
動く素材
で配布している素材を使用しています。

無料サイト素材集 G-TOOL

…簡単ではありますが、これで明日からでもサイト所有者になれる!…かもしれません(^^)

 なお、サイト作成に関する疑問・質問などがありましたら、何なりと

メールアドレスを表示させるにはJavaScriptを有効にする必要があります。

へお気軽にお問い合わせ下さい。(出来る限りお答えできるようにします…)

※このサイトは、私の友人たちの意見とインターネット関係の雑誌を参考に作成いたしました。

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剣道写真の上手な撮り方
見本の写真

 プロカメラマンのように、選手に出来るだけ近づき、一眼レフのカメラや高感度フィルムを使い、そして高速のシャッタースピードで撮れれば理想です。

 しかし 、一眼レフは高いし扱いにくい。フイルムは1本約500〜1000円。そもそも、素人でそんな装備を持っている人は…?そして、そんなに近距離で撮影できる(可能な)人は…??ですね。

 そもそも剣道写真を撮るのには苦労する条件ばかりです。

 ・試合場と観客席は離れている

 ・会場内は絶対にフラッシュ禁止。
  (口頭や掲示 されていなくても、試合に影響を与えますので絶対にフラッシュ撮影は禁止です)
 
 ・それなのに、会場内は薄暗いので感度不足に陥る。

 ・剣道の技は素早いので、技の瞬間を撮ろうとすればぶれが生じる。

 そのため、一般的なコンパクトカメラや使い捨てカメラでは撮ろうと思ってもシャッタースピードが遅く、フラッシュも焚けないでは失敗ばかり・・・となってしまいます。

 写真集に掲載されている写真については、下記のスタイルを取っていますが、たまに失敗します。

1.一眼レフカメラで、しかも300ミリ(8倍ぐらい?)の望遠を使用。
 なので、手ぶれがたいへん。(ただし、玉竜旗のばあいは試合場のそばまで行けたので望遠は余り使わなかったのですが)

2.フイルムはISO(感度単位)800のフィルム。安いし(カメラ量販店で24枚×3本で1000円程度)高感度なので望遠・ノーフラッシュでも写るので重宝しています。

3、で、3脚。または1脚を使用。これだと望遠にしてもぶれにくい。

で、剣道の撮影方法としてはどうすればいいのか?私なりの答えはこちらです。

1.
 ISO400ぐらいなら立ち会いや、つばぜりあい中、試合前の状況などなら動かないので狙いやすく、こんな状況でも絵になる写真は撮れます。これらの写真をとるようにするのも一案だと思います。
 実際、このサイト内で公開している私などが取った写真がは多いですよね。
 技を決める瞬間を撮ろうとしたら室内でノーフラッシュでは私としても非常に辛いです。

2.
 少しでも良い写真を撮るためには、なるべく高感度のフィルムを使用しましょう。
 お奨めは、MAX800(コダック)やSUPERIAズームマスター(富士フィルム)などの感度800のフィルムです。カメラ量販店などに行けばありますのでどうぞ。

3.
 三脚を使うのは理想です。(私は使っているのですが)立てるには狭い観客席では足が出せない事態もあります。
 そこで1脚はどうでしょう。
 1脚は単なる棒みたいな ものですが、3脚・1脚を使わないよりも手ぶれが少なくなります。

4.
 なるべく(試合に影響のない程度に)被写体の近くによって、望遠を使わない様にする。

5.
 シャッターを半押しにしてピントを合わせながらファインダーを覗きます。
 そのまま枠に入れて被写体を追って、シャッターチャンスを待つ。

…役に立つかどうか分かりませんが、ご参考にして見てください。

  あと、デジカメ(デジタルカメラやデジタルビデオカメラの静止画機能)については、感度を自動調整する場合このページの始めに載せている写真のように、ノーフラッシュでもきれいに撮れます。機種によっては1枚ごとに感度をお好みに調整できるものをあります。また、最近の機種では手振れも抑える機能がついたデジカメも登場しているので、3脚などを使用する機会が少なくなってきました。

 ただし、高感度になればなるほど画像は荒くなりますのでご注意ください。また、デジカメの大半は「シャッターを押した瞬間」と「画像を記憶した瞬間」が時間がずれてしまいます。ですので、決定技を撮ったはずなのに実際の画像はその後の写真となっている場合もありますので、考慮に入れて撮影するといいと思います。

 しかし、デジカメは、デジカメからプリントやTV鑑賞も出来るので、デジカメも選択肢の1つです。
 ちなみにプリントアウト向けには実売価格3〜5万円台の機種を選ぶと良いかもしれません。サイトの画像やTV鑑賞向けなら1万円デジカメでもOKです。

長くなりましたが、剣道写真に限らず、室内写真のご参考にしてみて下さい。

あと、くれぐれも
写真をとることに熱中して、選手や観客には迷惑のかからないように…
(最近は自動的にフラッシュするカメラが多い為大会役員が困っているようです。フラッシュはご遠慮くださいね)

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